多読で大切なのはズバリです。

英語を大量に飲むことでパタン-ンを覚え込み、英語のリーディング力を構成する単語力、文法力、知識力、そして読解力を鍛えるのが多読です。

そして最近はお金を一切かけなくても無料で良質で面白い英語多読の教材が手に入ってしまいます。とはいえ、多読で使う教材の質はとても大切です。

僕が思う多読に適した英語の定義は以下の2つです。

①良質な単語や文法が網羅されている英語
②自分が興味を持てて楽しめる英語

今回は以上の2つの基準にのっとって、僕が愛用する無料教材を紹介していきます!

あっちゃん
多読で良質な英語をたくさん読みたいけど、お金が無い…という方はぜひチェックしていってください。

Webメディアはやはり英語の多読に最適な無料教材!

今の時代、Webを使えば本にも負けない良質な英語を読むことができます。

僕が最近読む英語の8割はWeb上のものです。

Wired


https://www.wired.com

『WIRED』は、テクノロジーによって、
生活や社会、カルチャーまでを包括した
わたしたち自身の「未来がどうなるのか」
についてのメディアです。

Wiredには宇宙、政治、科学、ビジネスといった幅広いトピックがあり、どれもそれぞれの分野の専門家が執筆しているものなので、とにかく質が高い!

その分内容も難しいものが多く、難易度も上がりますが、Wiredほど読み応えのある記事が揃っているWebメディアは他に見たことがありません。

使われている英語は学術的なものからビジネス英語も網羅しており、Wiredを読めばどんなものでも読めるとさえ言えるでしょう。

英語の多読を無料でしたいならぜひ抑えておきたいメディアの1つです。

ただし、無料会員なら1ヶ月読める記事の数は3つまでと少ないので注意しましょう。

あっちゃん
僕が個人的に一番好きなWebメディアです!

BuzzFeed


https://www.buzzfeed.com/?country=us

BuzzFeedのグローバルなネットワークは、サイトやアプリ、Facebook、Snapchat、YouTubeなど、多くのデジタルプラットフォームを横断しています。家族や友人、大切な人とシェアする価値あるニュースやエンターテイメント情報を提供し、読者と深く繋がる。それが僕たちの使命です。

元々データサイエンス企業だったBuzzFeedでは、データを用いて人にシェアされる記事、つまり人の心に響くおもしろいコンテンツを発信しています。

Wiredとは違って、スイカを輪ゴムで爆発させるライブ動画見た人によって色が違って見えるドレス、のような、カジュアルでおもしろ系のコンテンツが多いのが特徴です。

文中で使われる英語も幅広く、スラングから専門的なアカデミック用語までをカバーしています。

堅苦しい勉強に疲れたなら、気楽にクスクス笑えるBuzzFeedに立ち寄ってみれば、楽しく英語の多読ができるでしょう。

ちなみにBuzzFeed VideoというYoutubeチャンネルも運営していて、とてもリベラルで笑えるコンテンツが豊富に揃っています。

あっちゃん
楽しく無料で英語の多読がしたい時にはBuzzFeedが一番おすすめです!僕も文法とか試験の勉強で疲れた時にはここに逃げ込んでました(笑)

Feedly


https://feedly.com

続いては

Feedly

というRSSを紹介します。

RSSとは?

RSSリーダーにお気に入りのWebサイトのRSSを登録することで、わざわざお気に入りのサイトへアクセスしなくても、更新情報や新着情報をチェックすることができます。

つまりRSSを使えば、登録したメディアが更新されるたびに、RSSが自動で記事を集めてきてくれるので、RSSひとつで複数個のメディアをかんたんに見ることができます。

僕もFeedlyというRSSを使って、60個のメディアを一気に見ています。

僕のFeedlyには60個のメディアが登録されていてこれ1つでお気に入りのメディアを全て見ることができます。

これを使えば自分の興味にあったメディアを集約させて効率よく読むことができます。

僕の場合ならマーケティング、ビジネス、HIPHOP、ファッションなどに興味を持っているのでそれについて発信しているメディアをFeedlyに登録しています。

英語のリーディングの極意でも説明していますが、結局自分が好きな内容に能動的に英語で触れるのが上達への一番近道です。

めちゃくちゃ便利な上に使い方もカンタンなのでぜひ活用してみてください。

あっちゃん
僕はこれで英語の多読をかなり効率化させることができてます。もちろん無料です。

Google Scholarで無料で読める学術論文を検索


大学生なら知ってる人も多いでしょう。

Googleが提供しているツールであるGoogle Scholarを使えば、英語多読を行うのに最適な無料で良質な学術論文がかんたんに手に入ります。

使い方はカンタン。

自分が興味があるトピックの単語をGoogle Scholar上でググるだけ。

Web上に上がってる全ての学術論文の中からキーワードに合った物を表示してくれます。

主にリサーチで使われることが多いツールですが、英語の多読をしたいときにも大いに役立ちます。

無料で良質な多読教材を持ってきてくれるのでとても便利です。

あっちゃん
今でも時々Google Scholarで取得した論文をPDF化して、KindleやiPadで読んでいます。

Twitterで生きた英語を無料で多読


Twitterも無料で英語の多読をするのに有用なツールとなります。

自分が好きな実業家やアーティスト、ニュースメディアや企業をフォーローして、毎日流し読みしています。

自分が好きな人や団体が直接つぶやいた内容を読むことができるので、楽しく苦なく英語を一気読みすることができます。

また興味深い記事が時々シェアされることもあるので、そこからも新しい英語多読の教材を得ることができます。

あっちゃん
アプリのボタン一つで良質な英語を一気読みできるのでとてもカンタンに英語の多読ができます。

英語多読を無料でする方法まとめ

リーディングに限らずですが、英語を最も効率よく継続的に行う為の教材選びには以下の2点が満たされているといいでしょう。

①良質な単語や文法が網羅されている英語
②自分が興味を持てて楽しめる英語

ぜひFeedlyやTwitterを活用して、自分が好きなメディアや著名人の言葉を無料で読み漁ってください。

あっちゃん
他にもKindleの無料の書籍を読んだりする方法もありますが、結局は自分が好きな内容に英語で触れることが大切です。英語のリーディングに悩む人はこの記事も参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Acchan

TOEIC300点から英語学習をスタート。開始から3ヶ月間でTOEIC850点を取得し、現在はTOEIC満点。米国ビジネススクールに一年間留学し、CSR・CSVの研究を行う。 TOEIC990点 →プロフィールを読む