今回は3分でKindleにPDFを転送し、それをキレイなフォーマットで読む方法をサクッと解説します。

あっちゃん
変換用のソフトウェアやUSBも不要。Wifiと端末があればできます。手間もかからず超カンタンです。

KindleでPDFを読むのに必要なのはAmazonアカウントだけ

変換用ソフトウェアもUSBも必要ありません。

Amazonアカウントがあれば2分でPDFをKindleに転送できちゃいます。

具体的な転送方法は、Amazonのメールアドレスに対して転送したいPDFを送るだけです。

あっちゃん
これだけでAmazon側が、自動でPDFをKindleに最適なフォーマットに変換してくれます。

まずはKindleのメールアドレスを入手 

まずはKindleのメールアドレスを入手しましょう。

メールアドレス入手手順

ここからAmazon公式アカウントの「コンテンツと端末の管理」へ飛んでください。

(Amazonアカウントにログインしてない人はそのままログインしてください)

移動できたら、画面左側にある「端末」をクリックすれば右端にKindleのメールアドレスがあります。

「Send-to-Kindle Eメールアドレス」というのがそれです。 

あっちゃん
超簡単ですね。メールアドレスが取得できればあとはそのアドレスにPDFを添付してKindleに送るだけです。

メールにPDFを添付して送信

先程取得したメールアドレスにPDFを添付して送信するのが最後の工程です。

メーラーはGmailでもなんでも構いません。

ただしここで大事なのが、件名を変換にすることです。

これをしないと、フォーマットが変更されず、KIndleに適したフォーマットになりません。

メールにPDFを添付して件名を変換に変更して送信。

送信したら長くても2分くらいでwifiに繋がったKindleに転送されます。

転送が完了したものをKindleでみたらこんな感じです。

あっちゃん
文章に関しては何の問題もなく読むことができます。

KindleでPDFを読むデメリット

図などは基本的に表示されません。

Kindleでは図の中の数字や文字のみが表示されるので、図が多用されているレポート類はPDFで読んだ方がいいかもしれません。

また25点を超える添付ファイルは一度に送信できず、PDFの合計サイズは50 MB以下でなければなりません。

 ただし、ZIPファイルに圧縮すれば、自動的にKindle形式に変換されてコンテンツライブラリに保存されます。

KindleでPDFを読むまとめ

図が見れなかったり、50MB以上は送れなかったりと、多少の制約はありますが、この方法を使えば、カンタンにKindleでPDFを読むことができます。

ソフトウェアを使ってフォーマットを変更し、UDBで直接送信するよりは確実に楽だと思うのでぜひ試してみてください。

あっちゃん
ブルーライトから開放されましょう。よかったら僕が使ってるKindleケース使ってください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

Acchan

TOEIC300点から英語学習をスタート。開始から3ヶ月間でTOEIC850点を取得し、現在はTOEIC満点。米国ビジネススクールに一年間留学し、CSR・CSVの研究を行う。 TOEIC990点 →プロフィールを読む