はじめまして。英語学習支援サイト「KNOTS.」管理人のあっちゃんです。
当サイトにお越しいただきありがとうございます。

ここでは管理人あっちゃんの今までについて紹介していきます。先に断っておきますがここでお話することはかなりパーソナルです。

「お前の話なんかしらん」って方はすいません。

あっちゃん
読み終わった後にこんなやつが記事書いてんだな―とイメージしていただけるようになれば幸いです。

あっちゃんのざっくりとしたプロフィール

Acchan

TOEIC300点から英語学習をスタート。開始から3ヶ月間でTOEIC850点を取得し、現在はTOEIC満点。米国ビジネススクールに一年間留学し、CSR・CSVの研究を行った後、複数のWebメディア、Webサービスを運営。


English Certifications

TOEIC990点 TOEFL IBT107点

●年齢:23歳(学生)

●出身:関西

●趣味:読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ、お笑い

●特技:ストリートダンス、英語、ビデオゲーム、Web

●仕事:Web/IT系

●課外活動:留学、海外インターン、長期インターン、就職活動、起業・起業支援…etc

好きなマンガはGANTZ、好きな映画はInterstellarMatrix。ぶっ飛んでるけどどこか現実味を感じさせてくれるSFが好きです。

最近好きな著者はSapiensHomodeusLessons for the 21st Centuryで有名な ユヴァル・ノア・ハラリ氏。そしてロバート秋山さんの大ファンです。

また高校1年からHIpHopダンスをやっていて、その影響でHipHopを初めとしたブラックミュージックが好きです。現在は長期インターンを行っており、インターンリーダーとしてWebメディア事業やSNS広告運用などを行っています。

インターンでの昼休みの日課はスマブラの8人対戦で、水曜日はオフィスでお酒の飲み放題だったり、学生のわたしをシリコンバレー視察に通訳として同伴させたり、マルタ共和国への社員旅行につれて行ったりと、かなりユニークな会社です。

あっちゃん
裁量権もバカでかいので普通のインターンじゃまず経験できないようなこと日々させていただいています。

インターン先のオフィスです

もし関西でWeb/ITでインターンをお探しでしたらコメントください。笑

一応まだ学生ですが2019年春から社会人となる予定です。

あっちゃんのターニングポイント

短い人生ですがターニングポイントをまとめてます。

1995@奈良
・奈良県に生まれる

2000@大阪
・大阪に移り住み、中学校卒業まで何も考えずに過ごす
・一番嫌いな科目は英語

2011@奈良
・高校に入学し体育会系の超厳しい寮に入寮。
・ストリートダンス部に入部。ダンスとブラックカルチャーにハマる

2013@奈良
・寮生活やクラブ活動出の経験から「将来は人を喜ばせるようなことがしたい」と思い、ひそかにプロダンサーを目指し始める。

2014(春)@奈良
・大学に入学。クラブでショーに出演したり、ダンスバトルに出たりとダンス漬けの日々を送る

2014 (夏)@奈良
・色々あってストリートダンサーの夢を諦める。

2014 (夏)@奈良
・とりあえず目標が欲しいので大嫌いだった英語の勉強を開始。この時点でTOEICの点数は300点

2014 (冬)@奈良
・アメリカへの交換留学を志し、本気で英語の勉強を始める

2015 (春)@奈良
・英語学習開始から3ヶ月でTOEICの点数が300点から850点まで上昇

2015 (夏)@奈良
・お金が良いという理由からブロードバンド営業のアルバイトをはじめる
・トップセールスを達成したのをきっかけにビジネスに興味を持ち始める

2015 (秋)@奈良
・留学試験に合格し、The Ohio State Universityへの留学が決まる

2015 (冬)@奈良
・留学の為に必要なTOEFL IBTを受験。初受験で90点、2回目の受験で107点

2016 (春)@奈良
・ソーシャルビジネスを知り、自分の中で社会起業家という新しい目標がなんとなく定まる
・官民共催完全給付型の奨学金「トビタテ留学JAPAN!」に応募し合格。留学資金とコネクションを得る

2016 夏~2017春@Ohio
・The Ohio State Universityのビジネススクールへ約1年間留学
・CSR・CSV、ソーシャルビジネス、マーケティングなどの計28単位を取得しGPA3.8を獲得(日本では2.2…)
・実践活動として、ホームレス支援NPOでの新規事業立案や、社会起業家サミットを企画、運営

2017 (春)@NYC
・マンハッタンにある世界最古のフードバンクで1ヶ月のインターン

2017 (夏)@大阪
・日本に帰国し大阪にあるWeb/ITベンチャーにて長期インターンを始める

2017 (秋)@大阪
・インターン先で成果を出し、インターンリーダーになる
・IT業界に進むことを決める

2017 (冬)@東京
・グロービス経営大学院主催のG1カレッジに初参加
・業界人や全国の優秀な学生たちから刺激を受け、起業家を本気で志し始める

2018 (春)@東京
・一部上場IT企業に内定

2018 (春)@大阪
・TOEIC満点を取得

2018 (夏)@Slicon Valley
・インターン先の社長とシリコンバレーへ。現地起業家や大企業社員と交流し刺激を受け海外志向が再び強まる

2018 (秋)@大阪
・災害情報メディアに創業メンバーとしてジョイン

2018 (秋)@大阪
・起業や卒論のかたわらで当サイトの運営を開始

なんか色々ありましたが、振り返って分かるのは、僕のような英語嫌いな凡人でも頑張ればTOEIC満点は取れるし、それが自信につながってなっていろんなことに挑戦できるということです。

あっちゃん
英語は誰にでも世界を広げるチャンスをくれるということが伝わればと思います。

英語を始めたきっかけ

英語をはじめたきっかけ

挫折からの一念発起

中学校までのわたしは何も考えずに悠々自適に毎日をすごしていました。

特別勉強ができたり、運動神経がめちゃめちゃよい訳でもなく、何かに全力で打ち込んで努力できるタイプでもなかったです。

あっちゃん
唯一の取り柄といえば遊戯王カードとか将棋みたいなゲームが強かったぐらい。。笑

そんな僕が全力で英語に打ち込むキッカケとなったのは大学1年の夏のこと。「プロのストリートダンサー」という夢を諦めたことでした。

当時のわたしにとってストリートダンスは、自分が人生で初めて夢中になることができ、わたしに多くのことを教えてくれた生きがいそのものでした。

なので大学に入学してから当分はクラブでショーに出演したり、ダンスバトルに出たりとダンス漬けの毎日を送っていました。

19歳の時の髪型 ※パンチパーマではありません
ダンサー

しかし、そんな生活を1年くらい続けたころから、4年以上抱えていたヒザの爆弾が悪化しはじめました。

また、自分が大学に入学し、両親に学費の一部を負担してもらっているということや、卒業後には5人兄弟を育てる両親を支えなければいけないこと、当時付き合っていた彼女との将来を真剣に考え始めたこと、などなどを考えた時に、このままダンスを続ける事は現実的ではないと結論づけ、ストリートダンサーの夢を諦めました。

そしてダンス以外で、

「自分が人生をかけて本気で打ち込めるもの」

を見つけようと決意しました。

それまで両親はもちろん、ほんとたくさんの人のお世話になってきたので、大学生活はめっちゃがんばって期待に答えて恩返しなければと思ってました。

ゼロからの再出発

とはいえ、ストリートダンスしかしてこなかった不器用で世間知らずなわたしには、自分にはどんな選択肢があるのかが全く分からなかったので、とりあえず自分の大学生活における2つの行動指針を決めました。それらは

①とにかく行動して自分の世界を広げる
当時のわたしはまだ一年生。時間はたっぷりあるので、とにかく行動して自分の世界を広げて、まだ知らない新しい世界や、そこで活躍する人について知ることで自分がやりたいことも見つけようと考えました。

②がむしゃらに努力して夢を叶える実力 & 実績をつくる
仮に自分の世界が広がって、自分がやりたいことが見つかったとしても、それを実現させられるだけの実力や実績がなければそれを叶えることはできません。なので自分がやりたいことをやるための実力と、それをわかりやすく証明する実績の2つを作ろうと考えました。

あっちゃん
至極単純ですが、これをひたすらに繰り返せば絶対に目標を達成できると確信して、紙に書き起こして勉強机に貼ってました。

テイクオフ後

2つの行動指針に沿ってわたしが最初にとりくんだのが英語でした。

まずは英語力を高めて、 実力 (使える英語力) と実績 (TOEIC高得点など) を作りながら、自分の世界を広げようと思ったのです。

しかし当時の僕は英語が苦手で、初めて開いた単語帳「ターゲット」の1つ目の単語である「Improve」すらわかりません。

もちろん高校受験の文法もチンプンカンプンです。

そんな状態からのスタートだったので、それからは大好きだった音楽を聞くのを止めて、四六時中英語のニュースを聞き、ご飯の食べる時も単語帳を凝視し、歩くときも参考書を熟読、バイト中も小さい声で英語の独り言をブツブツと言い続け、大学の講義中も英語のことばかり考え、起きている時間の95%の1日15時間ぐらいを英語学習に捧げました。

思い返せばとても強い脅迫概念に駆られてたように思います。

何か勉強していなければ不安になるので、リアルに単語帳を抱えて眠てました。

大学の図書館に朝一から閉館まで
勉強バディー

ちなみにその時にずっと一緒に勉強してくれた戦友がいるのですが、彼は僕の2倍勉強してて、いつも引っ張ってくれてました…(笑)

不器用ながらも様々な人に支えてもらいながら必死にやった結果、なんとか努力が実って、3ヶ月間で300点だったTOEICの点数は850点まで上昇しました。

「英語嫌いだった自分が….」という驚きと共に、「自分でもやればできるんだ」とこれが大きな自信となって、そこからは上のターニングポイントにあるとおり、英語を軸として様々なことに挑戦しました。

泥臭く、とにかくリサーチして行動し、視野を広げて視座を高め、新しい選択肢に出会うたびにそれを検証し、努力して実力をつけ、アウトプットを出して実績を作る。そんなことを3年間繰り返し続けた結果、だんだん世の中のことが分かってきて、実力と実績もちょっぴり付いてきました。

留学中先でストリートダンスのワークショップを行った時
アメリカ留学

そしてついに

「自分が人生をかけて本気で打ち込めるもの」

起業家

という現状自分にとっての最高の選択肢を見つけることができました。

英語は独学で誰でも習得できる最高のツール

hope
思えば「英語」が全てのはじまりでした。

英語のおかげで自分の世界が広がり、英語のおかげで自分に自信がつき、英語のおかげで目標を現実のものにすることができました。

今の時代、英語を学ぶ意義なんていまさら言う必要は無いと思います。

英語ほど実用的で、自分の選択肢を広げてくれるものはそうありません。学ぶのに特別な環境や才能も必要なく、費用/効果は最高です。

わたしは一応国際系の学部にいましたが、実際はほとんど独学で英語力を伸ばしました。それでも留学に行く前の時点で、アメリカの大学の授業に問題なくついていくことができるレベルの英語力はついており、英語はプログラミングなどと違って、誰でも独学で極めることが可能なものだと感じています。(プログラミングを数十回挫折してる身として…笑)

とはいえ、英語でもなんでもそうですが、「正しい学習法」や「良い教材」に関する知識や情報は必須です。わたしはそこにかなり苦労しました。

そして壁にぶつかるたびに、本当にたくさんの方に支えてもらい、多くのアドバイスをいただきました。

なのでわたしも自分の、TOEIC300点の英語嫌いがTOEIC満点をとったという経験を活かして、皆さんの英語学習のサポートしていきたいと思います。

あっちゃん
いかにして皆さんに本質的な価値を届けられるか?を徹底的に突き詰めて、一つ一つの記事に想いを込めて書いていきたいと思いますので、皆様どうかよろしくお願いします。

 

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